茨木高校が「TFTアワード2021」でPR部門大賞を受賞してる

茨木高校が「TFTアワード2021」でPR部門大賞を受賞しています。

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(茨木高校)

「TFTアワード2021」のTFTはTABLE FOR TWOの略称で、先進国の肥満と途上国の飢餓をどうにかすべく、たとえば先進国でヘルシーな食事をする際に20円寄付し、その20円が途上国では1食分に値するので、互いに1食ずつになる、みたいな取り組み。世界の食の不均衡の解決を目指すそうです。

日本のNPO団体が提唱し、海外にも広がっているという運動だそう。

「TFTアワード2021」はそのTFTの取り組みを表彰するアワードでして、茨木高校はPR部門大賞を受賞。大賞は4つしかありませんので、取り組みをかなり褒められてるかたちです。


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プレスリリースより画像)

プレスリリースより茨木高校のコメントを引用↓
献立は、生徒が提案し何度も打ち合わせをしました!
今回も地産地消にこだわり、「パプアニューギニア海産」の天然エビと「見山の郷」の手作り紅ショウガがのった「春を彩るちらし寿司」、伏見屋さんの豆腐を使った「青菜の白和え」、「糸寒天とあおさのすまし汁」、「幻の茨高カステラ」で、愛情たっぷりの内容になりました!
個人的にはパプアニューギニア海産のところでひっかかりましたが、これは何かの意図があってのことじゃないでしょうか。

TFTの現地かな?おわかりになる方は教えていただけると嬉しいです。
幻の茨高カステラとかおいしそう。

茨木高校の公式サイトによると「8年間にわたる集大成」だそうです。

今後はどういった形で活動が続けられるのかはわかりませんが、次回があれば活動場所である茨木市役所スカイレストランへと、学生達の料理を食べに行ければと。

ライター:すどん すどん

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