茨木の中学で「答えのない問い」で21世紀を生きるチカラを育てる調査が始まるみたい
茨木の市立中学で「答えのない問い」について考えて21世紀を生きるためのスキルを育てるための調査が始まるようです。
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株式会社Inspire High(インスパイア・ハイ)のプレスリリースによると…。
「困難にくじけず乗り越える力」など、テストでは測れない『非認知能力』が21世紀を生き抜くためには必要だ…
…という観点から茨木市と「Inspire High」社が提携。
東雲、三島、豊川の3市立中学をモデル校として「Inspire High」というライブ配信プログラムを試験導入するとのこと。
インターネットを使った、このプログラムを通じて生徒がアーティストや起業家、研究者などと「答えのない問い」などについて考え、導入前後の変化を調査・検証していくそうです。
これまで「Inspire High」にはオードリー・タンさん(台湾IT担当大臣)をはじめ野田洋次郎さん(ミュージシャン)、谷川俊太郎さん(詩人)ら、中学生が、ふだん接することのできない錚々たる方々が出演しています。
テストで測れる能力だけでは生き抜いていけない、と感じているヒトは多いかも。
この調査が子供たちの明るい未来につながればいいですね。
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