茨木で出土した近畿初の土器の特徴はなに?【いばらきクイズ】

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今回のクイズはこちら↓
Q.茨木で出土した近畿初の土器の特徴は何でしょう?

a.見たことのない生き物の形をした土器だった

b.ランプシェードみたいな形だった
c.模様が特徴的だった
d.人の顔した土器だった


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(写真はクイズと関係のない目垣の風景)

茨木市の指定文化財になっている目垣遺跡内の弥生時代中期前半の溝の埋土から出土した土器が、類例が全国的にも少なく、近畿地方では最初の例だったとされるようです。

さて、どのような特徴をもつ土器なのでしょう〜?


正解は
d人の顔した土器だったでした!

ソースは茨木市の公式サイトにあったPDF。人面付土器っていうんですね。
なんというか、なんとも言えない表情してますよね。笑
両耳にはピアス状のものを付けていたと考えられるそうです。あらま!

弥生時代中期前半のものとは思えないくらい状態がいいですよね〜。どんな人が作ったんだろう。
全国遺跡報告総覧にも色々載っていたので興味ある方はぜひ。

土器で思い出したんですけど、京都の八幡市に新しくできたカフェ「あんこらち」が埴輪がいっぱいだったり、縄文土器の形をしたドリンクがあるそうな↓




こういう世界観好きな方は行ってみては!




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ライター:サッキー サッキー