安威川ダムにバンジージャンプやウォーターアクティビティの施設ができるみたい。2023年度開業目標

安威川ダムにバンジージャンプやウォーターアクティビティの施設ができるようです。

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(安威川ダム)

昨日は安威川ダムそのものについて記事にしたので、気になる方はまずはそちらをみてもらえれば!今回の記事では、ダムの周辺にできる施設についてまとめました〜。

地図ではここ↓

住所は大阪府茨木市大門寺あたり。

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(安威川ダム周辺整備基本計画より)

ソースはこちら↓

2020年12月に事業候補者であった大和リース株式会社Gravity Park Holdings株式会社株式会社E-DESIGNと基本協定を締結。2021年9月に安威川ダム周辺整備基本計画が策定され、いろんな情報が公開されました。

基本計画書の概要が図入りですごくわかりやすかったのでぜひ(→概要PDF

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(安威川ダム周辺整備基本計画より)

簡単にまとめると↓
ダム湖上流エリア
★水とみどりを活かした活用を想定
ハイキングゾーンとして計画
★拠点施設からの情報発信やハイキングツアーなどのプログラム提供

ダム湖及びダム湖内平坦地エリア
★ダム湖を活用したサップ、カヌー、カヤックなどのウォーターアクティビティを楽しむ親水エリアを想定
★ダム湖には親水施設を整備

ダム湖上空エリア
★安威川の右岸と左岸を結ぶ橋長(塔柱間長)410mの「つり橋」を設置
★つり橋に付随してバンジージャンプなどのアクティビティを予定

ダム湖隣接平坦地エリア
★アクティビティ代を支払うことにより利用できる有料エリアと無料エリアに分ける
★無料エリアには広場と一体となった飲食・物販棟を計画
イベント広場、ステージ、駐車場、トイレ棟、ロックフィルロードなどを整備
★公園管理機能を担う拠点施設
などなど主に4つのエリアに分けられて、アクティビティや自然が楽しめる施設ができるようです。

今後の協議により、エリア名の決定やアクティビティの変更などはあるようですが、いろんな施設ができることはほぼ決定のようですね。施設の開業目標は2023年度とのこと。

めっちゃ楽しみ!

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また、事業の進捗・開業後の状況を見据えながら、民間事業者や地域団体等との更なる連携を図り、飲食店の充実など新たな事業化に向けた検討を行い、育てる周辺整備を目指しているんだとか。

将来的な利活用↓
★ダム周辺におけるレクリエーションゾーン(公園施設・駐車スペース等)
キャンプ場・ダム本体へのアクセス用駐車場

★周辺の里山に配慮した眺望・休憩ゾーン(展望施設・駐車スペース等)
つり橋の眺望確保、休憩施設等

★スポーツ・レクリエーションの利用を中心とした湖岸ゾーン(多目的スポーツ広場)
サッカー、硬式野球等の広場

★渓流ふれあいゾーン(親水空間・多目的広場)
漁業協同組合等との連携による親水空間・駐車場

★渓谷自然探勝ゾーン(地形条件を活かした利活用)
デイキャンプ、森林アスレチック

なにこれ楽しみすぎる!!

という方も多いのではないでしょうか!かなり注目の観光施設になりそうな予感!

もっと詳細が気になるという方は「安威川ダム周辺整備基本計画」を。もうちょっと図入りで分かりやすいのは「基本計画書の概要」をチェックしてみてください。

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今はまだなんにもない場所ですが、数年後にはすごく景観が変わっているんでしょうね〜!

具体的には決まってない部分も多いですが、今後もなにか分かり次第記事にしたいと思いますし、進捗もちょくちょく追っていきます。

茨木市や周辺地域では他にも大規模な施設の工事が始まっていたりしますし、話題が多いですね〜↓

ライター:リナティ リナティ